2011年03月01日

入籍記念日

去年の3月1日、ぼくとパートナーは入籍した。

別に積極的に夫婦別姓を主張していたわけではないのだけれど、お互いに仕事を持っていたので、そんまんま旧姓を名乗っていた。
ぼくらはバツイチ同士で、長い間一緒に暮らしていたので入籍も特にする必要もなかった。
それが、突然入籍したのはパートナーの参院選挑戦という一大事があったから。夫婦別姓だと、「なにか意図があるのか?」などと、いらぬ突込みがあるに違いないと考えてのこと。

現在も、戸籍上はひとつの姓を名乗ってはいるが、社会生活上は別姓で行動している。
それはともかく、記念日は記念日。
ビールで乾杯をした。


  


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2011年02月27日

日曜日

1月の開店以来、初めてゆっくり起きる。

昼は妻と北ぶらくり丁のイタリアン。
ベビーリーフのサラダがおいしい。
パスタは、ぼくが菜の花のペペロンチーノ、妻はチョリソーの乗ったトマトソース。
細めの麺が絶妙なアルデンテに茹で上がった出来具合。美味。

午後からは野菜の仕入れ。

夜は映画。
公開2週目の「ヒアアフター」。来世という意味だそうだ。
前半はイーストウッド監督らしく静かで重い映像がぐいぐいと胸に迫る。
ただ、その力技が後半まで持続できなかったのが惜しい。

津波に襲われ生死の間をさまよった女性。
兄弟が事故死、心を閉ざした少年。
死者の霊が見えることから悩む元霊能者。
3人の途惑う魂が出会うまでの道行きを描いた作品だ。

それぞれの人生を等距離で俯瞰する前半は静かに心に訴えかける。
その人生があるきっかけで重なり合うのだが、それがそれまで積み重ねてきた映像に比べて唐突に過ぎるような気がするのはぼくだけだろうか。

少し残念だな。




  


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2011年02月26日

キャベツと白菜

毎朝、新聞のチラシを確認するのが日課。
キャベツと白菜の値段がずいぶんと上がっている。

連日の寒さと九州地方での不作が影響しているという。
ぶらくりふるさと館では毎日、どちらも120円という低価格で提供している。
もちろん二分の一とか四分の一ではなくまるごとの値段だ。
しかも朝獲りのキラキラした野菜。

なぜこんな安値で出せるのかというと独自の流通ルートと提供してくれる農家の心意気。
行けるとこまでいったる。

ご期待を  


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2011年02月25日

渚砂丸

NHKの連ドラ「てっぱん」の影響でお好み焼きを食べたいという妻と近所に新しく出来た「渚砂丸」へ。
カウンターの前に小さな鉄板が横一線に並んでいるのが壮観。
株式会社ぶらくりの谷口さんに「一度行ってみたら」と紹介されていた店だ。

妻は生ビール、ぼくは日本酒を冷やでといつものパターン。
ここはお好み焼き屋でありながら魚が豊富に揃っている不思議な店。
マグロの刺身とヒラメの肝を賞味。うまい。
聞けばマスターは魚屋の店長を兼ねているという。
なるほど新鮮な魚がうまいはずだ。

メインのお好み焼きはミックスとイカのネギ焼きを注文。
ネギ焼きはカリッとした生地が香ばしく歯にカリカリと響く絶妙なこげ具合。
油を多めに使った独特な風味だ。
うん、これはうまい。
今まで食べたネギ焼きとはまったく違った食感に感動。

マスターはスキンヘッドの強面だが、話すと芯の強さと優しさが伝わる好漢。
久しぶりに、また訪れたい店に出会ったようだ。
  


Posted by てっちゃん at 22:38Comments(0)八百屋

2011年02月24日

ようやく1カ月

11日依頼更新していないことを店に来た友人に指摘される。

実は吹雪の日から風邪気味で鼻がグズグズ、喉がイライラしてた。
毎晩八時過ぎに仕事を終え帰宅。
そのまんまバタンと倒れこむような日々を過ごしてた。

ようやく復帰だ。
もちろん店へは毎日、出ていたので休むことはなかったのだけど。

今日、店に来たもうひとりの友人は店内を写真に収める。
ブログへ載せてくれるそうだ。
そういえば店にパンを納入している阪南市のジェノさんによると他にも店の話題を取り上げてくれているブログがあるそうな。

それならば、よけいに本家のブログも頻繁に更新しなくっちゃね。

  


Posted by てっちゃん at 21:59Comments(0)八百屋

2011年02月11日

吹雪


朝は雪。
風がゆらゆら動き回りアーケードに吹きまどう。
店頭に並んだ野菜を乱暴になぜてゆく。

雪を避けてディスプレイを片側へ移動する。
朝は雪。
人通りは少なく凍える手は固まってゆく。
店に立ち寄る人もなくときは過ぎてゆく。

午後から晴れ間が見えたものの今日は最悪の日。
あしたはきっと‥。  


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2011年02月10日

紅ほっぺが好評

貴志川の農家で作ったイチゴが好評だ。
1パックで300円とお手ごろ価格で甘い香りと味が楽しめる。

今日は一人で5パックを求めた人もいた。
まだまだいっぱいあります。明日も売ります。

さて明日は雪模様の予想。
ぶらくり丁の端っこの当店は寒い風に吹かれる。
厚着して店へ出よう。  


Posted by てっちゃん at 22:37Comments(0)八百屋

2011年02月08日

ぶらくり丁の休日

ぶらくり丁のほとんどの店は火曜日が定休日。
そんな訳で火曜日は普段より人通りが少ない‥といわれて久しい。
ところが、ふるさと館のある中ぶらくり丁はあいている店が多い。
お隣の喫茶チクエイ、斜め向かいのレモネードカフェも開店している。
ふるさと館ももちろん営業している。
まだ始まったばかりの当店だからデータは何もない。
しかしながら、火曜日は普段の日よりもわずかに売上げは悪いだけ。
試しに営業した日曜日よりも多いくらいだ。

という訳で、今後も火曜日は営業する予定。
問題は日曜日。
当店の左隣の津田書店(20代のころぼくはここに勤めていた)は1月いっぱいで閉店。
当店とあわせてシャッターが閉まった店が二軒並ぶ。
イメージ的に良くない印象だ。
近所の商店からは「日曜も開けなあよ」の声が届けられる。


今のところ、日曜は姉妹店のマリーナシティのふるさと館が忙しいことや仕入れをしなければならないなどの理由で定休日。

思案のしどころだ。




  


Posted by てっちゃん at 21:41Comments(0)八百屋

2011年02月07日

アーケード

ぶらくりふるさと館のある中ぶらくり丁のアーケード。
実は、空が見える開閉式になっている。
その謎を解き明かすべくわかやま新報のM記者が取材に。

果敢にアーケードによじ登るM記者の雄姿を見よ。
記事は近日中にわかやま新報に載る。
期待しつつ待て!  


Posted by てっちゃん at 21:56Comments(0)八百屋

2011年02月06日

初めての休日

今日は開店以来、初めての定休日。

まごころ農園の堀さんから、キャベツと白菜を大量に仕入れました。
明日の朝、低価格で店頭に並びます。

さて夕方からは久しぶりの映画。
2時間40分の大作「白夜行」。
何の予備知識もなく観たのだけれど最後まで緊張感が持続。
物語の背後にある謎を最後の最後まで明かさずにひっぱる演出力に脱帽。
堀北真希の凛とした無表情に大物感を感じた。

さて、明日は先日好評だったイチゴも入荷。
楽しい週明けになりそうだ。

  


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2011年02月04日

寿司が売れない

店頭で販売している寿司の売上げが伸び悩む。

寿司を納品して下さる横田観光さんによると節分の後は売れ行きが落ちるという。
なるほど日本全国、丸かぶりで寿司に飽いているところなのだろう。
というわけで寿司のお客様は少なかったのだけど売上げは上々。
少しずつ地域に定着してきたのかなと薄~く思う。

週刊報道ワカヤマに当店の記事掲載。
少し事実とは違うのだけど大きな間違いはない記事。
旧知のF記者の温かい視点に感謝している。
違う部分は、ぼくがぶらくり丁出店を提案したというくだり。
正確には中村の提案にぼくが同意したということだ。
その他はいいたかったことがほぼ正確に載っている。

本音を語るミニメディアの雄、報道ワカヤマの姿勢に共感。
部数拡大が至上課題の報道ワカヤマ、ぜひ購読を。
http://www.hodo-wakayama.net

久しぶりに住んでいるマンションの1階にある居酒屋へ。
妻と日本酒で1週間の経過に乾杯。



  


Posted by てっちゃん at 21:50Comments(0)八百屋

2011年02月03日

ぶらくりの日々

朝は七時半くらいから八時半くらいまで。
夕方は5時過ぎから七時くらいまで。
通勤の生き返りの人々でにぎわう。

かつて勤めていた映画館が閉館して5年。
ふたたび帰ってきたぶらくり丁にこんな表情があったとは知らなかった。
映画館跡が駐車場になり、そこで車を降りてビジネス街へ向かう人が増えたという。

繁華街として土日の賑わいは淋しくなったけれど、あらたな人の群れが行きかう。

この人たちが気持ちよく仕事に励めるように何かお手伝いできないか。
そんなことを考える日々。


  


Posted by てっちゃん at 22:03Comments(0)八百屋

2011年02月02日

すし

今日から店頭で寿司を販売開始しました。

おかげさまで好調。完売することができました。

明日から毎日、販売をします。  


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2011年02月01日

イチゴ

貴志川の農家へイチゴの畑を見に行く。

さちのかと紅ほっぺ。
よく熟れたとびきり甘い果実をひとつずつ摘む。
これが明日の朝、店頭に並ぶ。

これから当分の間、毎週水曜日にはイチゴ祭り。
甘い香りに酔いしれてください。

明日の水曜市は、麦の郷と共同開発した「シラスせんべい」を売り出します。
また、商品購入者には、無料で見本品の配布もあります。

2月3日の節分に向けて恵方巻きも予約を始めています。
のりを二枚使った贅沢な一品です。
予約は定価500円のところ450円です。
詳しくは店頭まで。



  


Posted by てっちゃん at 22:41Comments(0)八百屋

2011年01月31日

寒いぞ

寒い。

お釣りに渡すコインの冷たさが手の平に痛い。

今日は有田からきゅうり、水菜などが入荷。
要望の多かった玉ねぎは淡路産を‥。
いろとりどりの野菜たちが店頭を飾った。

3月下旬発行の「読売ライフ」の取材。
フリーライターのKさん、ありがとうございます。

  


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2011年01月30日

日曜日

当店の定休日は日曜日。
だけど、開店以来最初の日曜日ということで営業した。

橋本市の結農農園の渡邊さんが赤カブと大根を持ってきてくれた。
赤カブは酢漬けにしてもいいし薄くスライスしてサラダにしてもおいしいそうだ。
遠い所を納品してもらえて感謝。
赤カブは到着してすぐに売れたのがうれしい。
生産者の渡邊さんの顔を消費者のお客さんがみて売買が成立。
そのパイプになれたこと、これが産直八百屋の醍醐味だ。

岸本周平議員がふたたび来訪。
自身のブログに載せる写真を撮影。
さて、どんな顔に映っているか。
興味のある人は岸本のブログを見て下さい。
http://blog.goo.ne.jp/shu0712



  


Posted by てっちゃん at 22:25Comments(0)八百屋

2011年01月29日

図書館の先生

土曜日。

平日に比べて朝の客足は鈍いようだ。
となりの喫茶店のマスターによると土日はこんなもんとのこと。

デコポンの箱入りが人気。
出したとたんに2箱が売れた。
和歌山の人はデコポン好きが多いのかな。

大学時代の友人でもある岸本周平衆院議員がお祝いに来店。

新聞記事のおかげで亡母の友人が来店。
和歌山新報の編集長と女性記者二人が来店。
旧友が数人来店。
弟夫婦も大阪から来店。

報道ワカヤマの取材。

そして高校時代の恩師である図書館のマドンナ。
憧れのM先生が訪ねてきてくれた。
お年を召してもなお美しいスリムな彼女。
お別れに「握手しよ」と手を差し出した。
ぼくは55歳の少年にタイムスリップだ。

すべてがうれしいことだけど、今日一日の最高の出来事。

午後からは客足も伸び始め昨日に続いて上々だった。














  


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2011年01月28日

アイコトマト



印南町の脇田さん。

甘いミニトマト、アイコトマトを販売中  


Posted by てっちゃん at 22:01Comments(0)八百屋

2011年01月28日

こんにゃく

今日は初日に続いて海南の星合さんがこんにゃくを店頭販売。

こんにゃく芋だけを使った手作りのこんにゃくは刺身にして食べられる。
独特の風味と食感はいちど食べたら止められない。

毎週水曜日には登場する商品だがすぐに売り切れてしまう。
そのほかの日は突発的に販売される。

運がよければ、ぜひ食べてください。  


Posted by てっちゃん at 21:23Comments(0)八百屋

2011年01月27日

開店記事③

産経新聞27日付け

“紀州のおいしいもの”揃います 中ぶらくり丁に「ふるさと館」 和歌山
2011.1.27 03:28

 県内産の産地直送農作物を取りそろえた「紀州うまいもん八百屋 ぶらくり ふるさと館」が26日、和歌山市雑賀町の中ぶらくり丁にオープンし、大勢の買い物客らでにぎわった。

 中ぶらくり丁に平成17年夏まであった映画館の支配人だった山本哲也さん(55)=和歌山市=が店長となり、商店街に活気を取り戻そうとオープン。友人で食品販売業の代表、中村尊泰さん(56)=有田川町=が協力した。

 白菜や大根など約15種類の県内産農作物を販売するほか、ポン酢、みかんジュースなどの加工品も準備。山本さんは「生産者と消費者の橋渡し役となり、紀州にはおいしいものがあることを伝えたい」と語った。

 店を訪れた市内の主婦、池宮優さん(33)は「近くに新鮮な野菜が置いてある店ができたのはありがたい」と話していた。

 午前9時から午後7時(土曜は午後5時)までの営業で、日曜定休。
  


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